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鉛筆と木炭  B3  クロッキー帳

 

横顔に凝って、もう一枚描いてました。

鼻すじが綺麗な方を参考にしてます。

誰かを参考にしても、だんだんと自分なりのラインで描いている感じです。

 

先日の日曜美術館の竹久夢二の特集で、同じモデルでも画家が違えば全く違う絵になるという話しが出てきていて興味を惹かれました。

当然ですが、何を表現したいのかという事がやはり絵にそこはかとなく現れているものたんだなと思いました。

意識する、しないは別として。。

 

夢二が描く絵には時代の雰囲気を強く感じるとの歴史家の磯田さんのコメントも良かったです。

夢二の独特に哀愁のある女性には時代の哀しみが表現されてるんですね。激動の時代でしたから。

どことなく軽く扱われがちな夢二ですが、改めて素晴らしさを知ることができました。

 

ところで、夢二のモデルになっているお葉さんの雰囲気は写真からもこぼれ落ちるような色気と哀愁で、モデルとして人気があったのがわかります。

そういうモデルに出会えることは僥倖だと思いました。

 

ではでは。

見てくださって、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

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